ふしみスタイル
東伏見から発信するサッカー中心の生活日記
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松田
2011年8月4日(木)

本当に残念だ。なんでこんなに悲しいんだろう。

「松田直樹」
正直、そんなにファンだった訳ではない。Jでのプレーもほとんど見たことがない。
でも代表では、日本のサッカーの歴史が変わる場面では中田英らとともに必ずピッチにいたのではないだろうか。

松田を知ったのはユースの頃だったろうか。
ワールドユース、アトランタ五輪、そして日韓W杯。俺たちファンの夢をどんどん広げていってくれた。

闘将・熱い・ファイター・兄貴分・豪快・キレる・ワガママなどなど・・・。
松田を形容してきたマスコミの言葉は色々ある。
今の若いおとなしい選手とは全く違った、良い意味でも悪い意味でも昔かたぎの選手だった気がする。豪快だった。そして熱かった。

今季、J1のマリノスから2つカテゴリー下のJFLの松本山雅でプレーをしていた。あのW杯に出たあの選手がだよ。
でもやっぱりなぜか気になる松田だった。
松本山雅の公式HPはPCの「お気に入り」に入れたり、ツイッターでもフォローしてなぜかチェックはしていたなあ。10月には諏訪湖マラソンの下見がてらアルウィンでのホームゲームに行こうと計画していたのに…。

それにしても早い。若すぎる。松田の多くの経験をこれからの若い選手に教えていってほしかったのに。

闘将・熱い・ファイター・・・。考えてみれば俺の好きなタイプじゃん!
なんで今頃、好きになりかけてんだ…。もっともっと松田のことを知りたくなってきた。
こんな俺でもこんなに悲しいんだから、もっと身近だった人の気持ちを考えると本当にせつない。

でもお別れしないといけない。
お疲れ様でした。
天国でも熱く日本のサッカーを叱咤激励してもらいたい。
サッカーを好きでいてくれてありがとう。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
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