早稲田大学ラグビー部が全国大学選手権で優勝しないと歌えない部歌「荒ぶる」。
この「荒ぶる」は、学生が卒業してもその優勝した4年生の代しか冠婚葬祭などでは歌えない歌であり、早稲田のラグビー部員はその「荒ぶる」を獲得するために日々練習していると言っても過言ではない独特の伝統である。
早稲田ラグビー=荒ぶるなんですよねえ。
その早稲田は今日の大学選手権決勝で帝京大学と対戦した。この帝京には関東大学対抗戦で負けてしかも優勝をさらわれた相手である。
今季の早稲田は帝京以外にも調子の悪い明治にも負けているので、はっきり言って今日の試合は期待していなかった。
が、「荒ぶる」の力は大きいのか最高の試合をみせて優勝し「荒ぶる」を獲得してくれた。
「これは国際試合なの?」って思えるような帝京の留学生外国人選手達に早稲田の意地をみせてくれた。大一番に強い早稲田らしい試合運びだった。
久しぶりにラグビーをTVでわくわくして興奮しながら観ることができた。
キャプテン豊田君、頑張った!! 1年間、お疲れ様。
試合後のインタビューもスポ科らしい(!?)受け答えでしたね。(笑)
ほんと今日は『やばいっす!!』
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