ふしみスタイル
東伏見から発信するサッカー中心の生活日記
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第17回小金井公園5時間走・フルマラソン大会
2011年9月19日(月・祝)

9月17日(土)に久しぶりにフルマラソンに参加してきました。
夏場に、しかも小金井公園内を何周もするなんてきついだろうなあと申し込むのをためらっていましたが、大阪マラソンに出場する同僚が小金井マラソンを申し込むというので、大阪と同時期に行われる湘南マラソン出場者の私としては負けてられないということで思わず申込みをしてしまった大会です。

結果からいうと次の理由で非常に良い大会でした。
①参加費が\1,300で非常に安い(ただし参加賞はやや小さめの無地の白いタオル)。
②1周6㎞のコースにエイドが2カ所あり、水もスポーツドリンクもあり、梨(これはうまかった~)・バナナ・カステラ・クリームパン・アンパン・人形焼きなど補食も適度な大きさにカットしてあり、しかも充実していた。またエイドでは水を浴びられるように子供用プールに水を貯めていて自由にコップやスポンジで頭や足に水を浴びることができた。
③コース上に係員が充分にいて道を間違える心配が無かった。しかも「がんばれ~」と暖かく声をかけてくれる。
④コースのほぼ7割位(?)は木陰なので暑い中でもそれなりに涼しい。
⑤何と言っても場所が近い。温泉(おふろの王様)も近い。
などなど。また、荷物はブルーシートの上に置くだけなんだけど、それさえもほのぼのした感じで何とも穏やかな雰囲気の良い大会でした(さすが口コミで一つも低評価が無かった大会です)。

途中、雨が降ってきたり暑くなったり足にマメができたり忙しい大会でしたが、何とか無事完走することができました。

この時期にフルの大会は少ないし、秋の本格シーズンに向けてとても良い練習になった大会でした。
来年以降もぜひ参加ですね!!

あ、肝心のタイムは……。
まあ気にしないで楽しくいきましょう!(笑)
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鰻博覧会~近い将来、鰻が食べられない!?
2011年8月25日(木)

先日、東京大学内で行われている鰻博覧会に行ってきた。

以前の記事で書いたようにウナギは非常に謎に包まれた生物で、なぜか新月の夜にグアム島近辺までわざわざ下って産卵し、その卵はやがてふ化して稚魚になり、日本近海に戻ってくるという何とも壮大なロマンがある生き物なのです。

世界で初めてニホンウナギの卵を見つけた塚本教授率いる東京大学大気海洋研究所のチーム主催の展示会はもちろん興味深いものだったが、その日はたまたま同大学内の山上会館でシンポジウムが行われていた。
残念ながら塚本教授のお話を聞くことができなかったが、教授の一番弟子である「うなドン」著者の青山 潤さん、共同通信社の井田さんの話を聞くことができた。
また、大気海洋研チームの主力メンバーで、元サッカーのチームメイトとも偶然そこで会うことができた。

今、大きな問題となっているのは、ウナギの数が激減していることだそうだ。
その原因は汚染や生息地の破壊など色々考えられるらしいが、日本人が消費しすぎることも大きな要因の一つであるようだ。なんでも世界の70%のウナギを日本人が消費しているらしい。
たとえばヨーロッパウナギは中国で養殖され、日本に安く輸入されることによって、コンビニ弁当などで出されるようになり、その多くが捨てられるという現実…。

確かに考えてみれば、ウナギ(ニホンウナギ)はグアムまで行かないと卵を産まない訳で、いくら養殖しても産卵しないので数が決定的に増えていかない。養殖と言ってもシラスウナギ(稚魚)を獲ってきて単に大人に成長させているだけで、天然モノに頼らざるを得ない現状なのである。

みなさんが口々に言うのは、決して鰻を食べないでくれということではなく、それなりの金額を支払って大事に食べてほしい、そして減少が続くウナギを当たり前のように捨てないでほしいということだった。
また、このまま減少していくと、生態系にも悪影響が出てくるらしい。

では、久しぶりに少々奮発して鰻屋さんに行って、どのようにウナギが食卓に並んだのかを思い浮かべながら食べてみることにするか。

前述の塚本教授の夢は、新月の海で産卵場所に続々と集まってきたウナギが絡み合うようにして産卵をする場面を観ることらしい。
その映像がニュースで1日でも早く流れることを祈っています。
日韓戦
2011年8月15日(月)

10日に札幌で行われた韓国戦。
仕事で海外に行っていたため観られなかったので、帰国した昨晩、ようやく録画で観戦(結果を知らない状態で)。

韓国戦でゲームを終始支配していたのは、これが長い日韓戦の歴史の中でも多分初めてであろう。しかもホームでの勝利が十数年ぶりだって!?

日本の選手みんなが非常に自信を持って試合に挑んでおり、韓国に対しても気持ちでも負けていなかった。素晴らしい内容だった。

今回の個人的な‘ワオ!’の場面は・・・
1点目の右サイドでの遠藤のインターセプト後、李にパスを出して香川が得点した場面。香川のタッチとバランスはもちろん素晴らしかったが、特にすごいと思ったのはその前の遠藤がボール奪取後すぐに左にパスを出さず一拍置いて李の動きを引き出したプレー。
ふつうの選手だったら焦ってすぐ左のフリーの選手に渡しちゃうのに。
こういう余裕あるプレーが必ず良い場面を生む。すごいプレーだったと思う。

しかし、喜んでばかりもいられない。韓国はパクチソンら主力が引退したことなどでチームとしての調子は最悪の状態。でもその中で惜しいシュート場面を何本も作っていたのだからさすがだ。
シュートミスが無ければ3-2あるいは3-3位のスコアになっていたかもしれない。
やはり韓国。最終予選では当たりたくない相手だよなあ。

でも今の日本チーム、特に攻撃陣が充実していることは間違いない。
9月からはアジア3次予選が始まる。
頑張れ!ニッポン!
松田
2011年8月4日(木)

本当に残念だ。なんでこんなに悲しいんだろう。

「松田直樹」
正直、そんなにファンだった訳ではない。Jでのプレーもほとんど見たことがない。
でも代表では、日本のサッカーの歴史が変わる場面では中田英らとともに必ずピッチにいたのではないだろうか。

松田を知ったのはユースの頃だったろうか。
ワールドユース、アトランタ五輪、そして日韓W杯。俺たちファンの夢をどんどん広げていってくれた。

闘将・熱い・ファイター・兄貴分・豪快・キレる・ワガママなどなど・・・。
松田を形容してきたマスコミの言葉は色々ある。
今の若いおとなしい選手とは全く違った、良い意味でも悪い意味でも昔かたぎの選手だった気がする。豪快だった。そして熱かった。

今季、J1のマリノスから2つカテゴリー下のJFLの松本山雅でプレーをしていた。あのW杯に出たあの選手がだよ。
でもやっぱりなぜか気になる松田だった。
松本山雅の公式HPはPCの「お気に入り」に入れたり、ツイッターでもフォローしてなぜかチェックはしていたなあ。10月には諏訪湖マラソンの下見がてらアルウィンでのホームゲームに行こうと計画していたのに…。

それにしても早い。若すぎる。松田の多くの経験をこれからの若い選手に教えていってほしかったのに。

闘将・熱い・ファイター・・・。考えてみれば俺の好きなタイプじゃん!
なんで今頃、好きになりかけてんだ…。もっともっと松田のことを知りたくなってきた。
こんな俺でもこんなに悲しいんだから、もっと身近だった人の気持ちを考えると本当にせつない。

でもお別れしないといけない。
お疲れ様でした。
天国でも熱く日本のサッカーを叱咤激励してもらいたい。
サッカーを好きでいてくれてありがとう。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
世界一
2011年7月24日(日)

なでしこの試合を観に行ったのは今までたった一度だけ。
2004年アテネ五輪予選、国立での対北朝鮮戦。
北朝鮮はアジアの女子サッカー界では昔からの強豪。大観衆で埋まった試合で出場権も勝ち取った非常に面白いゲームだった。確か今のメンバーでは澤はもちろん、山郷、宮間、丸山もいたなあ。

今回のワールドカップの直前の壮行試合で韓国と雨の中、戦って引き分けてドイツに渡ったなんて報道はほとんどされていなかったんだから、日本に帰ってきてからの国民の反応は天と地の差って感じでしょうね。

なでしこについてはこれでもかって位、報道されているので今更言うことはないんだけど、僕が感じたことを一つ。今回の大会で驚いたというか再認識させられたのは、ヨーロッパのサッカー文化ってやっぱすごいなってこと。
決勝戦の試合会場の雰囲気は男子のワールドカップとほとんど変わらなかった。FIFAが男子のワールドカップとほとんど変わらないイベント形式をとっていたこともあるけど、ドイツにはサッカー文化が溶け込んでいるなあというのがTV画面を通してビシビシと伝わってきた。
日本でも早く本当の意味でのサッカー文化が根付いていってほしい。そんなことを強く思ってしまいました。
まだまだ頑張れ!日本サッカー!

個性豊かななでしこの選手について一言(一部の選手ですが)。
宮間あやは以前から両足が蹴れて正確なプレースキッカーでうまい選手だったけど、長い経験を経て更に頼りがいのあるすごい選手になっていた。アメリカなどでの経験が大きいんでしょうね。
阪口は澤の影に隠れていたけど、すばらしいボランチで攻守両面を引き締めていた。
センターバックの二人、熊谷と岩清水。この小さい二人があの大きな欧州の選手を封じることができたのは日本サッカーにとって大きな自信となった。ボランチ、サイドバックとのブロックは完璧だったでしょう。
大野、丸山、安藤、川澄らスピード豊かなFW陣もそれぞれが自分達の役割を知っていた。
そして、澤の最後のゴールは、長年、日本女子サッカー界に貢献してきた彼女に対してのサッカーの神様からのご褒美だったんでしょう。あの飛び出しのタイミング、あの足の角度。あれはあの時間帯では普通考えられない。
そして、今回はあまり活躍できなかった岩渕真奈選手。これからのなでしこを引っ張っていってほしい。期待しています!地元の星!(予選リーグのファウルをもらったドリブルは素晴らしかった)

もう9月からは五輪予選が始まる。中国での1国開催らしい。日程を見てみると中1日でのゲームが多く、試合組合せも断然、中国有利。
まだ、アジアサッカー連盟ではこんな試合の組合せをするんだとがっかりしたけど、がっちり二つのアジアの座を奪い取って、五輪でも個性豊かなパスサッカーで世界を驚かせてほしいものです。

本当に優勝おめでとう!感動しました!

男子も頑張れ!特にJリーグ!
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